リファの効果を妨げる使い方

リファの効果を妨げる間違った使い方

  リファは誰でも簡単に使える美顔器ですが、間違った使い方をするとせっかくの効果が十分に発揮できなくなります。

 

 また効果が発揮できないどころか肌にダメージを与えてしまう場合もありますので、リファを扱っているエステティシャンの方から聞いた間違った使い方をお伝えしますね。

 

顔に使う場合、顔の肉を下方向に下げている

 リファエスカラットは球体が小さいので構いませんが、リファカラット フェイスよりも大きいサイズの球体タイプのリファをに使う場合は、肌の上を上下に往復して転がすのはやめましょう。

 

 ただし、あご下や額などのリファを転がしてもあまり肉が摘めないような場所は上下に往復させてもOKです。

 

 上下に往復させると、下に転がした時に肉を摘み下げ、これはたるみを助長する動きになります。

 

リファの使用時にオイルや、油分の多いクリームを塗っている

 よくエステではオイルマッサージをしてくれるので、オイルを塗ってリファを転がしてはいませんか?

 

 リファに搭載されているマイクロカレント(微弱電流)は水分があると十分に発生します。

 

 ハンドによるマッサージの場合は、摩擦が生じるのを極力減らすためにもオイルを使うことは多いですが、リファはとても滑らかに肌の上を転がるので、オイルを使わずとも大丈夫です。

 

 油分はマイクロカレントの発生の妨げとなりますので、リファのマイクロカレントの効果を十分に発揮させたい場合は、オイルや油分の多いクリームを塗って転がすことは好ましくありません。

 

 化粧水や美容液の上からのリファの使用が安心ですが、お使いのクリームが油分が多いか心配になられる方はMTGから発売されている、リファ用のクリーム(リファ フェイスアップクリーム)をお使いになられても良いでしょう。

 

 このクリームはリファのマイクロカレントが発生しやすいように水分が多く含まれているクリームです。

 

 私も持っていますが、水分の含有量が多いだけあって、瑞々しい感触のクリームです。(参考記事⇒「リファ フェイスアップクリームの口コミ」

 

顔の肉を挟み過ぎて、シワを寄せてしまっている

 顔に使う場合、リファの持ち手を倒し過ぎると肉を挟み過ぎて目元などにシワが寄ってしまうことがあります。

 

 顔は体ほど肉がないため、肉を挟み過ぎることはそれほどないのですが、リファを使う時に鏡を見て、部分的にシワを寄せて使っていないか確認しておきましょう。

 

 シワはいつも同じところに寄ると定着してしまいますので(特にお肌にハリがなくなっていると)、気を付けましょう。