リファエスカラット

リファエスカラットの転がし方(美ST掲載の詳細な説明)

 リファエスカラット(ReFa S CARAT)は横幅4.5cm×縦14.2cm×奥行3.2cm、重さ28gのコンパクト設計。

 

カラットは横幅9.2cm×縦14.9cm×奥行6.1cm、重さ190gなので、リファエスカラットがいかにカラットと比べて軽くて小さいかが分かります。

 

エスカラットは肌への接触面が小さく小回りが利くので、カラットでカバーすることが難しい細かなパーツ部分の目元、口元、眉間などにきめ細かくアプローチ出来る点が優れています。

 

 私個人としては、顔にはリファカラットとリファエスカラットの併用が大変重宝しています。

 

 リファエスカラット(ReFa S CARAT)の使い方はMTGさんのエスカラット販売サイトにも載っていますが、2015年6月号の美ST 144ページにより詳しく掲載されていましたので、ご紹介します。

 

※下のローリングを行う前に、TOPページで紹介しているリンパマッサージをなさると、むくみが取れてよりリファの良さが感じられると思います。
 (カラットでリンパマッサージをしていますが、エスカラットでも出来ます)

 

目元への使い方


@目頭の下からこめかみ方向へ、半円を描くようにローリングします。
 目の周りを優しくつまみ流すように。
A目の下に垂直にエスカラットを当て、上下に転がすと、クマでくすみがちな目元がいきいきとします。
B目尻とこめかみの間を小刻みに上下に動かすことで、表情ジワのできやすい目尻にハリが生まれます。
 ツボ押し程度の圧をかけながら行いましょう。

 

口元への使い方


@口角部分を斜め上へ軽く引き上げるように左右に転がします。
 マリオネットラインと「への字口」を予防して、口角がキュッと上がった印象になります。
A法令線に沿ってくるりと半円を描きながらエスカラットを転がすと、たるみやすい肌を引き締めてくれます。
 軽く力を入れながらゆっくりと動かすのがポイントです。

 

眉間への使い方


@眉間の縦ジワには、眉間から髪の生え際まで上下に優しく動かします。
 凝り固まった表情筋がほぐれて来て、やんわり優しい表情が生まれます。

 

【注意】
 上の美ST掲載の「眉間への使い方」のマッサージは、既に眉間の中央に深いシワが1本出来ている方には、個人的にはこのマッサージはあまりオススメしません。
よりシワが深く刻まれてしまう恐れがあるからです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください: 参考記事⇒ 「リファを使った眉間のシワへの対処」

 

★MTGの販売員さんから教えてもらったリファエスカラットのほうれい線改善のマッサージはこちらの記事を参照ください: 参考記事⇒ 「リファエスカラット ほうれい線マッサージ