リファ フェイスアップクリーム

マイクロカレントが発生しやすいリファ フェイスアップクリーム

 リファの販売元 MTGのサイトに、「よくある質問」として「リファは化粧水やクリームを塗る前と後に使用するのでは、どちらが良いか・・?」と言う質問が載っています。

 

それに対する答えは「塗った後がおすすめです。」となっています。

 

MTGは化粧水やクリームを塗ってからのリファの使用を勧めているんですね。

 

 ただし、私がMTGの実店舗のBAさんから聞いた話では、「油分の多過ぎるクリームを塗った上からリファを使うとマイクロカレントが発生しにくくなってしまう」んだそうです。

 

私は酷い乾燥肌なので、かなり油分の多いクリームを普段使っていて、その油分の多いクリームの後にリファカラットを使うことも多々ありました。

 

これがマイクロカレントの発生を妨げていただなんて・・・。

 

もったいないことをしてました。

 

化粧水は元々油分が少ないものなのであまり気にしなくても良さそうですが、クリームを塗った後に使う時にはちょっと気を付けた方が良いですね。

 

 今年6月にリファ専用のクリームとして発売された「リファ フェイスアップクリーム」は、リファの効果をさらに高めるためのクリームです。

 

クリームにはマイクロカレントが発生しやすくなるように80%以上の水溶性物質を内包したゲルを配合。

 

水は電気を通しやすいので、微弱電流のマイクロカレントが発生しやすくするために、このクリームには水分が多く含まれているんですね。

 

水分が多く含まれているだけあって、塗るときはとてもコクのあるコッテリした感触のクリームですが、肌に伸ばすとベトつきがなく、瑞々しさを感じるクリームです。

 

ベタベタしたクリームが苦手な方には好まれる使用感だと思います。

 

リファ クリアを使うようになってからは、このクリームの浸透がとても高まったようで、塗るとプリプリしたモチ肌になれます。(参考:リファ クリアの口コミ記事へ

 

 元々滑らかに転がるリファカラットですが、リファ フェイスアップクリームを塗った後に使用すると更に球体の動き滑らかになるので、肌への摩擦が心配な方はこのようなクリームを塗った後にリファを使うと安心でしょう。

 

 

 またリファ フェイスアップクリームは、リファを使っていない方がアンチエイジングのためのクリームとして単独に使うにも魅力的な成分が配合されています。

 

京都大学が開発した「ナールスゲン」と言う線維芽細胞に働きかけてコラーゲンやエラスチンの生成を促す新成分が配合されているんです。

 

コラーゲンは保湿成分としては有効ですが、分子が大きいため肌には浸透せず、コラーゲンを肌に塗っても真皮のコラーゲンが増えることはありません。

 

そこで、化粧品としてはコラーゲンの生成を促してくれる成分を使うことが大切。

 

このナールスゲンは成分名としては、「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」と言うとても長い名前で化粧品のパッケージに記載があります。(「ナールスゲン」は商標登録名で、パッケージには表示名称を記載するのが決まりになっています)

 

 リファ フェイスアップクリームは以下のような成分表示になってます↓

 

 

 

★リファ フェイスアップクリームについての詳しい商品説明は、下のMTG公式サイトのバナーからご覧になれます↓
ReFa