リファ アクティブ

リファ アクティブなら何処をマッサージしても痛くない

 リファ アクティブ(←リンクは楽天の公式サイトのページへ飛びます)は、世界的にも有名なサッカー選手 クリスティアーノ・ロナウドがイメージキャラクターを務めていることから、「スポーツをした後のマッサージに使うもの」と言う印象が強いかもしれません。

 

 なので、ほとんどスポーツをしない私は、リファが好きでもリファ アクティブだけは全く興味がありませんでした。

 

 しかし後になって分かったのですが、リファアクティブはスポーツ後のマッサージだけでなく、手足のだるさや痛みを解消するためのマッサージに使うのにも、とっても良いんですね。

 

 最近、リファアクティブを置いてあるお店が増えたので、試しにだるくて痛みを伴う足に使ってみたら、すごく気持ち良く、マッサージ後は足がとても軽くなりました。

 

 こんなに素晴らしいものを今まで知らなくて、損したような気がしているくらいです。
⇒ 結局、リファアクティブの気持ち良さが忘れられず、後日買ってしまいました(笑)

 

 リファアクティブがリファカラットと大きく違う点は、リファカラットのような肉の挟み込みの仕方をしないので、「体中のどこに転がしても痛くない!」ことです。

 

 コレ、私にとっては重要ポイントなんです。

 

 私はリファカラットが痛くて、そのままでは足に使えません。

 

 足に普通に使える人も多いみたいですが、私の足は肉が多過ぎるせいなのか、あるいは肉質のせいか、肉をローラーの間に挟み込むと痛くて、カラットはそのままでは使えません。

 

 リファカラットをだるい足に転がす時は、肉を挟まぬように皮膚の表面だけを静かに転がすか(それでも挟み込む・・)、ジェルを塗ってから転がして痛くないようにしていました。
※お風呂で使う方は、足が濡れている状態なので痛みはありません。

 

 足を細くしたいなら、この痛みにも耐えた方が良いのでしょうが、私は根性ないので、痛いくらいならこのままの太い足で良いです(笑)

 

 リファアクティブはローラーの間の幅を自分で自由にコントロール出来、力加減も調節出来ます。

 

 肉がたくさんあって、ローラーの間に肉がたくさん入れば、2つの球体の間の幅が自然と広くなるようになっているので、無理やりローラーに肉が挟まって痛いと言うことがないんですね。

 

 球体が深く筋肉に対して沈み込むのですが、決して痛みを伴わないので、球体を深く沈みこませたまま筋肉を押し流せて、筋肉疲労時のマッサージ効果は抜群です。

 

 なので、疲れて家に帰ってきたご主人にリファアクティブで足をマッサージしてあげたら、痛みを感じさせずに足のマッサージが出来て喜ばれるだろうなぁと思います。

 

しかも、リファアクティブを使ってマッサージをすると、ハンドによるマッサージより手が疲れないのが利点。

 

 また、ふくらはぎは第二の心臓とも言われ、ふくらはぎをマッサージすると血流が良くなって健康増進効果が期待出来るので、マッサージを習慣化すると良いそうです。

 

  なお、リファの実店舗 フォルマヴィータの店員さんに伺ったところ、体をほっそりさせたいなら摘み流す力の強いリファカラットの方が効果があり、筋肉疲労のマッサージに使うにはリファアクティブの方が向いているとのことでした。

 

 

※リファアクティブとリファカラットの詳しい商品説明は楽天のMTG公式ショップでご覧になれます。
楽天 MTG公式ショップ

リファアクティブの3大特徴

 リファアクティブの3大特徴 を以下にまとめてみました。

 

 ただし、以下の1、3番はリファカラットやリファカラットフェイスなどの他のリファにも共通の特徴なので、リファアクティブ独自の特徴だけをお知りになりたい方は2番目の「ワイドフィット加圧」の項目だけご覧くださいね。

 

ダブルドレナージュローラー

 

 特殊形状のローラーが肌を的確にとらえ、身体の複雑な起伏にもフィットし、つまみ流してコンディションを整えてくれます。

 

 440面体にも及ぶダイヤカットが施された球状のローラーなので、肌への当たりがとても優しく、ローラーの動きが非常に滑らかに感じられます。

 

ワイドフィット加圧

 

 他のリファシリーズと大きく異なるリファアクティブ最大の特徴とも言えるのは、この「ワイドフィット加圧」の実現です。

 

 「ワイドフィット加圧」と呼ばれると、何だかよく分からなくなってしまいますが・・・

 

 リファアクティブは転がす部位に応じて、2つのローラー間の幅を自由に広げることが出来ます。

 

※以下↓の図のように、ローラー間の幅が12.6mm〜40mmの範囲で広がります。
(画像はMTGさんの公式サイトよりお借りしました。)

 

 この「ローラー間の幅が自由に広がる」ことがポイントで、ローラーの間が広がると筋肉をより深く挟むことが可能になります。

 

 ローラーの間が広がって筋肉を深く挟めるようになると、スポーツトレーナーが行っている 「つかみ絞る」と言う卓越したテクニックが、リファアクティブを使うことで誰にでも可能になるのです。

 

 リファアクティブによるマッサージが非常に気持ち良いのは、この「つかみ絞る」テクニックが再現出来るからと言っても良いでしょう。

 

 リファアクティブは肌表面だけでなく、筋肉の深い所にまでグーッとローラーを沈ませて加圧することが出来るので、硬直した筋肉をほぐすのに優れた威力を発揮してくれます。

 

 リファアクティブのハンドル(持ち手)の形は下の写真のように二股に分かれているのが特徴的ですよね。
(画像はMTGさんの公式サイトよりお借りしました。)
 

 

 これは他のリファシリーズには見られない形状でフレキシブルハンドルと呼ばれますが、このフレキシブルハンドルの採用により、リファアクティブは使用する部位に適応して、ローラー間の幅が変化するように設計されているのです。

 

 

マイクロカレント

 

 リファにおなじみの「マイクロカレント」は、リファアクティブにも搭載されています。

 

 左右のハンドル部分にあるソーラーパネルから光を取り込むと、マイクロカレント(=微弱電流)が発生する仕組みになっています。

 

 元々、人間の体の中には生体電流という微弱な電流が流れていますが、この生体電流はATP(アデノシン3リン酸)の生成を促進すると言われています。

 

 ATPは身体にとって不可欠なエネルギー源であり、身体の成長や代謝、細胞分裂などを促します。

 

 傷ついた組織の修復にもATPが利用されるため、ケガをした時に身体を回復させるのにマイクロカレントが使われることもあります。

 

 サッカー選手のベッカムが骨折をした際に、酸素カプセルと併用してマイクロカレント療法も行い、驚異的な回復を遂げたことから、マイクロカレントが注目を浴びるようになりました。

 

リファアクティブとリファカラットの比較表

 

リファアクティブ

リファカラット

価格(税込) 34,560円 25,704円
重さ 約240g 約190g
本体サイズ

(約):幅103×奥66×高171mm

 

(約):幅92mm×奥149mm×高61mm

素材 ABS、アクリル、ステンレス、エラストマー、ナイロン、シリコン、チタン プラチナムコート・ABS・アクリル・シリコンゴム・ステンレス・ナイロン・アルミニウム
コーティングの素材 チタン・・傷がつきにくく汗に強い プラチナ・・美しい
防水加工の有無
マイクロカレント発生の有無
ローリングの際の感触 肌表面と筋肉の深部を同時につまみ上げながら流すような感触 肌表面をつまみ上げながら流すような感触

 

 

リファアクティブの効果で驚いたこと 〜管理人の口コミ

 お店でリファアクティブを試して、あまりの気持ちの良さに感動し、リファアクティブまでも買ってしまったサイト管理人ですが、リファアクティブのマッサージがリファカラットよりも深く筋肉へ働きかけていることをはっきりと実感したことがあります。

 

リファ アクティブとリファカラットとの違いは?

 

 それは首コリへのマッサージの時です。

 

 私は年柄年中、首コリが酷くて、首に石が出来ているのではないかと思うくらい首がコチコチ。

 

 パソコンを長時間していると特に首コリが酷くなります。

 

 今まではリファカラットで首筋のちょうど胸鎖乳突筋あたりを、リファカラットを逆手に持ってコロコロしていました。

 

 そうするとコリがだんだん和らいで来るので満足していたのですが、最近目が悪くなったせいか今まで以上に首コリが酷くなり、リファカラットでコロコロしてもコリの解消がイマイチ芳しくなくなっていたのです。

 

 そこで、新たに我が家に迎え入れたリファアクティブで首筋をコロコロしたところ、球体が深く「グワっと」首の痛い部分をとらえてくれる感じで、これが本当に気持ち良い!

 

 まさに首の凝り固まった箇所を、つかみとってほぐしてくれる感じ。

 

 そして、それは単に「気持ちが良い」と言う感覚だけでなく、結果として現れます。

 

 リファカラットで首筋をコロコロした後よりも、リファアクティブで首筋をコロコロした後の方が明らかに首がよく回るようになっているのです。

 

 これには驚きました!!

 

 やはりリファアクティブの筋肉をほぐすマッサージ効果は、他のどのリファにも勝ると実感した瞬間でした。

 

※ただし首には大切な神経が通っているので、あまり力を入れてマッサージしないよう気を付けましょう。

「リファアクティブが壊れた」と言う口コミがあるけれど・・

 「リファアクティブが壊れた」と言う口コミがたまに見られますが、リファアクティブは壊れやすいのでしょうか・・?

 

 確かにリファカラットなどと比べると構造上、壊れやすいと言えるかもしれません。

 

 ですが、以下に述べることに注意して使いさえすれば大丈夫です。

 

 リファアクティブの実店舗 フォルマヴィータの店員さんに伺いましたが、リファアクティブはローラー間の幅を自分で動かしながら変えることが出来ますが、この可動域は4cmまでなので、4cm以上ローラー間の幅を開くと壊れる原因になってしまうそうです。

 

※以下↓の図のように、リファアクティブのローラー間の可動域は4cm迄です。

 

 筋肉を思い切りつかもうとして、リファアクティブをあまりに強く押し込むように肌に当てると、ローラー間の幅が4cm以上になることもあるようです。

 

 リファアクティブはそんなに力を込めてローリングしなくても、十分に筋肉をほぐすことが出来ます。

 

 強く押し当て過ぎると破損する恐れが高まりますので、あまりローラーを強く当て過ぎないよう注意しましょう。

 

 また、万が一リファアクティブが壊れてしまった場合には、購入日から1年間は保証が付いているので無料で修理してもらえますよ。

 

 リファは壊れた時にきちんと保証つきで修理してもらえるよう、楽天のMTG公式通販サイトでの購入をオススメします。

 

楽天 MTG公式通販サイトはこちら

 

 

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