プロージョン ハンディ 口コミ

プロージョン ハンディはリジュポウよりローションの保湿効果が高い

プロージョン ハンディリジュポウの比較】

 

  冬になると夏より、見た目年齢が高くなりませんか・・?

 

 「ほうれい線が1cm伸びると、見た目年齢が6歳上昇する」とロート製薬の調査で明らかになりました。

 

 冬になると肌が乾燥し、ほうれい線が夏よりも目立ってしまった結果、急に老けたように見えることがあります。

 

 私は乾燥するのがイヤなので、家ではあまりエアコンはつけずに電気ストーブで過ごしています。

 

 しかし外に出ると何処へ行ってもエアコンが入っているので、エアコンの効いた場所にいると肌が乾燥して来ます。

 

 そんな冬の外出時の乾燥肌対策に、MTGから販売されている炭酸ミスト「プロージョン ハンディ」はうってつけ。

 

 「プロージョン ハンディ」は炭酸ミスト「プロージョン(PLOSION)」の小型版で、携帯出来るサイズに作られています。

 

※リファエスカラットの高さは14.2cm。幅は約4.5cm(ローラの端から端まで距離)

 

 私はプロージョンは持っていませんが、「リジュポウ」と言う炭酸ミストを3年ほど前に買って、それ以来、冬は炭酸ミストで乾燥肌対策をしていました。

 

 ミストタイプの化粧水は幾つも販売されていますが、炭酸の美容効果を利用した「プロージョン ハンディ」や「リジュポウ」はそれらとは全然保湿維持力が違うんです。

 

 ミストタイプの化粧水はほんの一時だけ肌が潤い、水分が蒸発するとまたすぐに乾燥してしまいますが、炭酸ミストの保湿効果は持続性があります。

 

 炭酸ミストは肌が表面的に潤っているのではなく、肌の奥から潤って、しかもその潤いが長続きするのです。

 

 炭酸ミストの潤いが持続する理由は、炭酸ガスは浸透性が高く、肌から浸透しやすいため、保湿成分を含んだ化粧水と融合することで、肌の奥まで美容成分が浸透するからだそうです。

 

 そのため炭酸ミストは、単なるミストタイプの化粧水を顔に吹き付けるよりも断然美肌効果が高まります。

 

 私はリジュポウを使って炭酸ミストが乾燥対策に凄く良いことを実感し、外出先でも炭酸ミストが使いたくて、思い切って「プロージョン ハンディ」も購入しました。

 

 

 さて、プロージョン ハンディもリジュポウもどちらも保湿効果が高く、私はとても気に入っていますが、プロージョン ハンディの方がリジュポウよりも、更に保湿力があります。

 

  それはプロージョン ハンディに使われているローションの方が、リジュポウのローションよりも保湿効果が高いんですね。

 

 試しに顔の左右半分ずつにそれぞれプロージョン ハンディとリジュポウを付けてみたことがありますが、プロージョン ハンディを付けた側の方がしっとりしていて、保湿の持続時間も長かったです。

 

 プロージョン ハンディはローションがプラスチック製の専用ケースに入っていますが、そのケースは開けることが出来ず、ローションがなくなったらケースごと捨てます。

 

 そのため、いつもプロージョン ハンディ用の専用ローションを使うことになります。
(あまり推奨は出来ませんが、無理やりケースをこじ開けてみました。方法はこの記事の下に載せてあります。)

 

 リジュポウはローションを入れる小さなタンクがありますが、フタが簡単に開けられるので、リジュポウ専用のローション以外を使ってもOKです。

 

 ただし、とろみのある化粧水は使用できないので、使えるのは水のようにサラサラな化粧水に限られます。

 

 

炭酸ミストはメイクの上から吹き付けるのがオススメ

 炭酸ミストは肌のお手入れの途中で化粧水代わりに用いても、もちろん良いですが、オススメなのはファンデーションを塗った上から吹き付ける使い方。

 

 リジュポウもプロージョン ハンディもミストがとても細かくてふんわりと吹き付けられるので、メイクの上から吹きかけても、肌に水滴が残ることはありません。

 

 プロージョン ハンディは携帯用のため、プロージョンやリジュポウよりはミストが若干粗めですが、それでも十分細かいミスト。

 

 最近は使い切りの缶入りの炭酸ミストスプレーが多種出回っていますが、あの類のとはスプレーの出方が全然違います。

 

 缶入りの炭酸ミストスプレーは、ドバーっと顔に掛かってしまい、顔がビショビショになることも多々ありますが(プロージョン ハンディと比べると、どれも顔に吹き付けた時のローションの出が多すぎます)、プロージョン ハンディはまさに霧のように顔に優しくふんわりとローションが付きます。

 

 スプレーの性能の違いが値段の差だけはあると言った感じ。 

 

 プロージョン ハンディは、もしミストを吹きかけ過ぎてしまったら、ティッシュで軽く押さえてあげればメイクも崩れません。

 

 炭酸ミストをメイクの上から吹きかけると、肌がしっとりして、自然な光沢が出るので、メイクがとてもキレイに仕上がります。

 

 テクニックなしで、あっと言う間にツヤ肌メイクが出来るんです。

 

 そして、プロージョン ハンディを吹きかけた時は、肌がピーンと張ったようなハリを感じられ、肌が引き締まっている感じがあります。
(なぜか私はリジュポウを吹きかけた時は正直、あまり引き締め効果を感じられません。。引き締め効果を感じる人は多いようですが。)

 

 OLさんは会社の空調で肌が乾燥しがちですが、プロージョン ハンディならメイクを落とさずに瞬時に潤いを与えられ、しかも保湿効果が持続するので、とても重宝すると思います(^▽^)

 

【追記】
 プロージョン ハンディの中身は下のようになってます。
左に差し込んであるのがローションボトルで、右が炭酸ボンベです。

 

 ローションボトルのキャップを取り、ローションボトルにガッチリとはまっているフタをペンチで取りました。

 

 かなり取るのに苦労して、最初にチャレンジしたボトルは突起部分が折れて失敗してしまいました。
 固くガッチリはまっているため、ペンチで取るのはケガしそうでちょっと危険ではあります。<自己責任でお願いいたします>
 専用のローション以外(とろみのあるローションは詰まるので使えません)を使いたい方は、頑張ってフタを外せば出来なくはありません。
 一度うまく外せると、次からは外しやすくなります。

 

 うまく外せたら、下のようになります。

 

 プロージョン ハンディ用の専用ローションが、プロージョン(←ハンディタイプではない)に使うローションの「フェイスエッセンシャル ローションエモリエント」と同じなので、「フェイスエッセンシャル ローション エモリエント 118ml」の瓶を買ってローションボトルに入れて使いました。
その方が安上がりです(笑)

 

※プロージョン ハンディの詳しい商品説明については、MTG公式ショップの販売ページでご覧になれます。
炭酸ミストハンディセットの詳細ページへ