リファオースタイル

目が腫れた時にはリファオースタイルが大活躍!

 リファカラットやリファSカラットに比べるとちょっと地味目な存在?のリファ オースタイル(ReFa O STYLE)ですが、私は大好きで、私にとっては絶対なくては困る存在なのです。

 

現在では球体タイプが主流となっているリファですが、球体のリファで一番先に発売されたのがこのオースタイルです。

 

オースタイルは球体が一つしかなく、球体が二つ付いているカラット的な「つまみ上げる」と言う動きをしないので、どう使ったら良いのか迷ってしまう方も多いのでは・・?と思います。

 

しかしオースタイルは球体が一つしかないがゆえに、動きに自由度があり、回転スピードが高く、リファの中で最も滑らかに転がすことが可能です。

 

このオースタイルの特徴を生かして、以下のように私はオースタイルを使ってます。

 

瞼の腫れの解消

 私がオースタイルが無いと一番困る理由は、瞼の腫れの解消にはオースタイルが一番最適だからです。
人により多少の違いはあると思いますが、オースタイルの球体サイズは目と眉の間隔にピッタリはまる大きさです。
そして、オースタイルは動きがとても滑らかで軽く動くため、瞼の上のようなデリケートな部分に優しく転がすには、リファの中ではオースタイルが最も適していると思います。
私はカラットとエスカラットも持っていますが、オースタイルは重さが軽く、大切な眼球を押さえつけることなくスムーズに動くので、瞼の上に転がす時はオースタイルを使います。(エスカラットの方が軽いですが、オースタイルの方が動きが滑らかで瞼上を優しく転がります)

 

 私は寝起きのむくみが酷く、日によっては瞼がすごく腫れぼったくなります。
こちらのページの最下部でご紹介している動画のリンパマッサージをまずはカラットでしますが、瞼の腫れの引きがイマイチなことがよくあります。
そんな時は優しくそっと目頭から目尻にかけて、片目につき瞼の上を10回ほど転がすと瞼のむくみがかなり解消します。
(目頭から目尻までの一方通行で動かします。目尻から目頭への方向へは転がしていません)
 オースタイルは二日酔いの翌日や寝過ぎた日の瞼の腫れにも役立つと思います。

 

 最初はリファを瞼の上に転がしても大丈夫かちょっと心配だったのですが、オースタイルの取説に「目頭を球体でギュッと押す」と言う使い方が載っているので、瞼の上に使っても大丈夫なんだな・・と判断して使ってます。(私のオースタイルはリニューアル前のものなので、リニューアル後のオースタイルの取説には載っていないかもしれません)
取説に「目や口の粘膜に使ってはいけない」と書いてありましたが、目の粘膜とは瞼の中であり、瞼の上は粘膜ではありません。
ただし眼球は大変大切な部分なので、あくまでもそっと優しくなでるように転がすよう慎重にしています。
この優しくなでるような動きをするには、オースタイルが一番向いているのです。

 

眼精疲労の解消

 オースタイルの取説には「目頭を球体でギュッと押す」と言う使い方が載っているので、そのようにすると眼精疲労に良いとは思いますが(ただし眼精疲労に良いマッサージとして取説に載っているわけではありません)、私はオースタイルを目頭と眉の間にあて、その位置から上下に優しく転がします。
この転がし方をする時のオースタイルの持ち方は、取っ手が横になるように水平にして瞼に当てます。
眼精疲労時には目頭付近が凝るので、このように目頭付近を中心に優しくオースタイルを転がすと次第に目頭のコリがほぐれてきます。

 

首筋のコリの解消

 首筋のコリにはカラットを使って、首筋を2つの球体でつまみ上げるように動かすとコリに良く効きますが、オースタイルを使うとまた別の気持ち良さが感じられます。
オースタイルは球体が1つがゆえに回転速度が早いので、オースタイルを首筋で素早く上下に回転させるのです。
首筋は直線ではなく肩にかけて、なだらかな曲線になっていますが、この首筋のラインにオースタイルはとてもよく沿いながら転がすことが出来るのです。
この「首筋のラインに球体がよく沿う」と言う動きは、とても気持ちが良いものです。
私はリニューアル前のオースタイルを持っていますが、首筋に転がす時はリニューアル後のオースタイルの方が明らかに気持ちが良いと感じられます。
その理由は、リニューアル前のオースタイルは264面体の球体ですが、リニューアル後のオースタイルは840面体の球体に生まれ変わっているからです。
面の数が3倍以上にも増えたことで、球体が転がした時により顔や首にフィットするようになったのです。
このフィット感が私はとても気に入っていて、リニューアル後のオースタイルも欲しいと思っているくらいです。

 

 

(注)「気持ち良さ」については個人の主観的なものですので、店頭でお試しになってみてください。