リファ マイクロカレント

リファのマイクロカレントの効果とは?

 リファにはソーラーパネルが付いていて、そこから光を取り込みマイクロカレント(微弱電流)を発生させます。

 

マイクロカレントが搭載されている美顔器は他にも幾つかありますが、充電せずにマイクロカレントを発生させることが出来るのがリファの大きな特徴です。

 

電力を使わずにマイクロカレントを発生させるので、いつでも何処でも思い立った時に使えるのもリファの魅力のひとつ。

 

 

 様々な美顔器に搭載されているマイクロカレントが、なぜ美容に役立つと考えられているのか簡単に説明しましょう。

 

 本来、人間の体には微弱な電流(マイクロカレント)が流れています。

 

マイクロカレントによるお手入れを行うと、お手入れを行った部位でのATP(アデノシン3リン酸)の生成を促すと言われています。

 

ATPは体にとって必要なエネルギー源で、回復に必要な成分を細胞に送り込む働きがあり、傷ついた組織の修復にもATPが利用されます。

 

若い時はATPのこの働きは活発ですが、加齢によりその働きは鈍くなってしまうんですね。

 

肌の張りを保つコラーゲンや弾力を保つエラスチンの合成には、このエネルギー源(ATP)が沢山必要とされます。

 

そのため、マイクロカレントを発生させるとATPの生成が促され、細胞内のコラーゲン等の材料となるアミノ酸が取り込まれやすい状態となり、肌の修復が促進されると考えられています。

 

マイクロカレントの使用でコラーゲンの材料となるアミノ酸が取り込まれやすい状態を導くと言う事は、よりキメの細かい美しい肌を形成することに繋がり、美肌効果やシワ・たるみの予防が期待されるのです。

 

 

 マイクロカレントの美容面での効果には以下のようなものがあるとされています。

 

 

リファのマイクロカレントを効果的に十分に発生させましょう

 リファが発生させるマイクロカレントの効果については上で説明しましたが、せっかくリファを使うのだから、最大限にマイクロカレントを発生させたいものですね。

 

リファの販売元であるMTGさんの実店舗で教えてもらったのですが、リファのマイクロカレントを十分に発生させるためには、肌表面に水分があった方が良いそうです。

 

電気は水を通す性質があるからです。

 

なので、リファは何も塗ってない肌に転がすことは可能ですが、保湿をした上から転がした方がマイクロカレントが効果的に発生します。

 

特にリファエスカラットはリファカラットに比べるとソーラーパネルの大きさが小さいので、マイクロカレントの発生量がカラットよりも少なくなるため、「保湿をしてから使った方が良いですよ」と教えて頂きました。

 

リファと一緒に使うと良いとされる美容液が販売されているのは、そのためもあるようです。

 

【追記】
 クリームなどを塗った上から使うのは推奨されてはいますが、あまり油分の多いクリームを使うとマイクロカレントの発生を妨げてしまうとMTGの実店舗で聞きました。

 

マイクロカレントの発生を妨げないリファの専用クリーム(リファ フェイスアップクリーム)が発売されました。

 

リファ フェイスアップクリームについてのレビューはこちら⇒リファ フェイスアップクリームの口コミ記事