リファカラット 足

リファカラットで足のむくみを取ってセルライト予防

 リファを買いたい人には、「足を細くしたい」「足のだるさを解消したい」などの効果を求める方も多いでしょう。

 

 そんな願いを叶えるには、リファで足のリンパマッサージを行い、足のむくみを解消してやると効果的です。

 

※リファカラットで足をリンパマッサージ
before&after写真↓

 

 リファを使えば手が疲れることもなく、またリファは防水仕様となっているので、入浴時にも簡単にリンパマッサージが出来ますよ。

 

 皆さんは足がむくんでいるのに気付かずに、むくみを放置していませんか?

 

 足がむくんで、余分な水分や老廃物が流されずに下肢に溜まると代謝が悪くなり、溜まった余分な水分や老廃物が脂肪細胞に付着してセルライトが出来てしまいます。

 

 そして、セルライトが出来た部分はエネルギーとして使われにくくなってしまい、悲しいことに大変痩せにくくなってしまうんです。

 

 また、老廃物や水分が溜まり、リンパの流れが滞っていると、足のだるさを感じる原因ともなります。

 

 日頃からリファを使って、その日の足のむくみはその日のうちに解消し、代謝を良くすることを習慣にしてしまえば、新たにセルライトが出来るのを予防することが出来ます。

 

 そのためにもリンパマッサージをしてリンパの流れを良くしておきましょう。(このページの下方でリファを使ったリンパマッサージ方法の動画をご紹介してます)

立ち仕事の人に多い下肢静脈瘤の予防にリファを

 40代以降の女性に多い「下肢静脈瘤」と言う病気を聞いたことがありませんか?

 

 この病気は遺伝的なものもありますが、特に立ち仕事に従事している人に多く見られる傾向があります。

 

 症状としては、足のむくみ、足の血管が浮き出て見える、ふくらはぎのだるさ、足のこむら返りなどがあります。

 

 軽いものから重症までさまざまですが、重症になると手術が必要になる場合もありますので、軽視できない病気です。

 

 下肢の静脈は血流が遅く、流れが遅いので、逆流を防ぐために静脈弁がついていますが、この弁が正常に機能しなくなり、血流が逆流を起こし、静脈血管内に溜まって膨れることにより静脈瘤になります。

 

 予防としては、ふくらはぎの筋肉の収縮を意識した運動を行うことが一番ですが(軽いウォーキングでも可)、なかなか運動する時間がとれない場合はリファを使って足のリンパマッサージを行い、血流をよくして、むくみを解消することも予防につながります。

 

 私は足のむくみとだるさを放置してしまったために下肢静脈瘤になってしまいましたが、痛みが結構出る時もあり、そのような時は立っているのがかなりツライ状況です。

 

 せっかくリファカラットを持っていたのに、顔にばかり使っていたのが悔やまれますが、立ち仕事の方や、長時間のデスクワークで運動不足になっている方は、どうぞリファを足にも使って下肢静脈瘤にならぬようご活用くださいね。

リファカラットで行う足のリンパマッサージのやり方

 リファカラットを使った足のリンパマッサージについては、ヘアサロン フォーサイスさんが撮影された分かりやすいYou Tubeの動画があるので参考にしてみてください。

 

 下の手順で足のリンパマッサージを行っていきます。

 

Vラインの3点をリファカラットの1つの球体で押す

このVライン部分は「鼠径リンパ節」と呼ばれ、太ももの付け根にあり、このリンパ節を開いてやることは下半身のリンパマッサージの要となります。

 

Vラインにカラットを入念に転がす

 

膝の裏側にカラットを入念に転がす

膝裏には「膝窩リンパ節」と言うリンパ節がありますが、第二の心臓とも呼ばれ、老廃物を流す重要な部分になります。

 

足首全体にカラットを優しく転がす

リファに搭載されているマイクロカレントが血行を促進し、足のうっ血がとれます。

 

足の甲の側面にカラットを1周転がす

 

下から上に向かってひざ下にカラットを1周転がす

 

下から上に向かって太ももにカラットを1周転がす

老廃物をVラインに流すようにします。

 

 

 このようにリファカラットで足のリンパマッサージを行うと、以下のようにビフォー &アフターの足に違いが出ます。

 

 マッサージ後は全体的に足のむくみが取れて、左右の太もも、ふくらはぎの隙間が広くなっていますね。

 

 

 なお、上の7番目と8番目のマッサージが痛くて出来ない人もいると思います。

 

 ふくらはぎや太ももの肉がリファカラットの球体の間に挟み込まれて、ガマンできないと言う方が。

 

 痛いのをムリしてマッサージすると内出血して、青アザになる恐れがあります。

 

 痛い場合は通常、リファの傾け方を変えてやると肉の挟み込みが弱まるので、持ち手を倒す角度を変えてやりましょう。

 

 それでも痛い方は足にジェルやクリーム等を塗ってからリファカラットを転がすと、挟み込みを抑えることが出来て痛みがなくなりますので、ツライ方はお試しください。

 

 水分があっても挟み込みを減らすことが出来るので、痛い方はお風呂で行うのも良いと思います。

 

 なお、リファに搭載されているマイクロカレントは、水分があった方が十分に発生します。(参照⇒「マイクロカレントのを効果的に十分発生させるには」)

 

 ただ、オイルを使うと逆にマイクロカレントの発生を妨げることになりますのでマイクロカレントの効用を期待される方はご注意くださいね。

 

 

※下のYou Tubeの動画で見るとマッサージの一連の流れが良く分かります。(足のマッサージは5分57秒あたりから始まります)

 

※リファの詳しい説明はMTG公式通販サイトでご覧いただけます。
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