リファカラット 痛い

リファカラットが痛くて使うのが辛い時はどうする・・?

 「リファカラットを転がすと痛い・・」と言う口コミを時々目にすることがあります。

 

 実は私も以前はそうでした。

 

 たぶんセルライトが沢山あるせいですが(汗。。)、足にカラットを転がすと凄く痛くて使えなかったのです。

 

 カラットを転がすと、2つの球体の間に皮膚や肉が挟み込まれるので、その挟み込みが強すぎて痛みを感じることがあります。

 

 カラットは皮膚に対してハンドルを倒し過ぎても、また起こし過ぎても挟み込みが強くなり、皮膚の挟み込みが強過ぎれば、かなりの痛みがあるでしょう。

 

 ハンドルの角度を変えてやることにより、挟み込みを調節することが可能ですが、どうやっても痛くてたまらない人も居るかと思います。

 

 セルライトを潰すために、この痛みに耐えてカラットを転がしている人も多いのですが、あまり痛いと内出血してしまいます。

 

 痛い時は手持ちのジェルやクリームを塗ってからカラットを使うと、皮膚の挟み込みが格段に抑えられ、痛みを感じずに転がすことが出来ますよ。

 

 酷く痛む場合はムリに我慢するより、初めのうちはクリームなどを使いながら、少しずつセルライトを揉みほぐしていくのも手だと思います。

 

セルライトのある部分が痛いのですが、使っているうちに次第に固かったセルライトがほぐれて来て痛くなくなるんだそうです。

 

 私はセルライトをなくす目的でカラットを使っていたわけではないのですが、ふくらはぎにジェルを塗って足のだるさを解消する為に使っていました。

 

 ジェルを使うと挟み込みが少なくなり、痛みが全くなくなりました。

 

 もしジェルやクリームが無い場合は、カラットを転がす部位を水で少し濡らしてから転がすと、挟み込みが抑えられます。

 

 霧吹きで水を吹きかけながら転がすと良いかと思います。

 

 ただ水だとすぐに乾いてしまうので、やはりジェルやクリームの方がやりやすいです。

 

 私はカラットをお風呂では使っていないのでジェルを使っていましたが、お風呂でカラットを使うと乾かないのでやりやすいでしょう。

 

【注意】
リファカラットは防水加工が施されていますが、リファエスカラットは防水加工がされていないのでお風呂では使用出来ません。
(ただしリファエスカラットのマイクロカレント発生倍増タイプのリファエスカラット レイは防水加工されているのでお風呂で使えます。)

 

 

 ちなみにリファカラットと似た形状のリファアクティブは、体のどこをローリングしても痛くありません。(セルライトの部分に転がしても痛くありません)

 

 セルライトの除去にはリファカラットの方が向いていますが、筋肉をほぐすマッサージにはリファアクティブの方が向いています。
 参考記事⇒ 「リファ アクティブとリファカラットとの違いは?