リファでエステのマッサージができる

リファならエステティシャンのマッサージ テクニックを再現

 リファには球体タイプのリファカラット、バータイプのリファプロなど様々な種類がありますが、そのそれぞれはプロのエステティシャンのマッサージテクニックをリファを使うことにより、誰でも簡単に再現出来るように作られています。

 

 リファで可能な4種のエステティシャンがサロンで行っているマッサージ テクニックとそのマッサージを行うことが出来るリファの種類を下にまとめてみました。

 

 

マッサージの

テクニックの種類

特徴と効果

該当テクニックが

再現できるリファの種類

ニーディング

皮膚や脂肪、筋肉をほぐし、血行を促進させることで新陳代謝を高めるテクニック。
パンを捏ねるように体の肉をこねていき、脂肪組織をほぐすのに適している。
筋肉の張りやコリを和らげ組織を柔軟にする。

<球体タイプのリファ>
深くつまみ流す動きで、ハリと艶のある引き締まった肌へと導いてくれる。
どの部位にも驚くほどフィットするため、肌をしっかりと吸い寄せながら引き上げて、絞りこんで流すことが出来る。
中程度〜重症のセルライトの改善に向く

 

ボディ・フェイス用として・・リファ カラット、リファカラット レイ、リファ フォーカラット、リファ アクティブ、リファ エグゼフォーメン

 

ボディ用として・・リファ ボディ

 

フェイス用として・・リファカラット フェイス、リファカラットレイ フェイス、リファ エスカラット

エルフラージュ

主に皮膚表面を撫でるよう に、ゆったりと広い面に連続して刺激を与え、静脈やリンパ液の循環を良くし、新陳代謝を促進させるテクニック。

 

 

 

<バータイプのリファ>
エスティシャンがエルフラージュを行う時と同じ角度に美容ローラのV字角度が設計されており、広い範囲で的確に肌をとらえ、均一に押し流し、肌を美しく引き締める。
軽症のセルライトの改善に向く

 

リファ プロ(ボディ・フェイス用)

 

 

 

ドレナージュ

ドレナージュとは「排出」を意味するフランス語。リンパ液の流れを促し、老廃物を集め排出するマッサージテクニック。
フェイスラインや目元などに行うと肌にハリが生まれる。

 

顔の曲線に合わせてローリングすることで、弾むような肌へと導く。
リファ オースタイル
(フェイス用)

 

 

タッピング

指先のはらを使って優しく肌を叩くようにして細かく揺らすテクニック。
筋肉に対し垂直に叩き上げるのがコツ。
タッピングにより顔・デコルテのキメが整う。

リズムカルで心地良い刺激が肌のキメを整え、美しく引き締める。
リファ アイスタイル
(フェイス用)

 

 

リファに共通した効果

上の表のようにエステティシャンの4種のマッサージテクニックがリファを使うことにより誰にでも簡単に再現でき、それぞれのリファにも異なる特徴と効果があります。

 

 どのリファにも共通して言えることは、肌が程良い刺激を受けることで効率的に血液やリンパの流れが促進され、ひいては肌全体に栄養を送りこむことが可能となり、老廃物の排出もスムーズに行われるようになります。

 

 そのため、リファを使うことにより肌が活性化され、ハリやリフトアップのような効果が期待できるのです。